1分でわかるcoconone
「cocononeの想いや活動を動画でご紹介しています。まずはこちらをご覧ください。」
cocononeが選ばれる3つの理由
cocononeの最大の特徴は、北海道の小児医療の拠点である「北海道立子ども総合医療・療育センター」出身(夫)と、地域療育の中核である「江別市こども発達支援センター」出身の児童発達支援管理責任者(妻)、2人の理学療法士が運営していることです。
ー 和泉 裕斗(いづみひろと)ー
医療機関での14年の豊富な経験を活かし、身体機能の改善や専門的なリハビリを担当。


ー 和泉 知里(いづみちさと)ー
地域センターでの20年の豊富な経験を活かし、通園・就学に向けた生活面のサポートや、ご家族の悩み相談、支援計画の作成を担当。
「その遊びには、理由があります。」 長年の臨床経験に基づいた「根拠ある療育」で、お子さまの可能性を広げます。
「『遊び』が『成長』に変わる、客観的評価に基づいた支援
お子さまにとって、プログラムは「遊び」の延長です。ブランコで体幹を鍛えたり、おもちゃ遊びで指先を動かしたり。理学療法士が遊びの中に専門的な支援の要素を巧みに組み込むことで、お子さまは「やらされる」のではなく、夢中になって遊んでいるうちに自然と身体機能を高めることができます。
「家でどんな遊びや運動をすればいい?」「介助の方法はこれで合ってる?」
そんな日々の疑問に、その場でお答えします。親子通所を通じて、ご自宅でも無理なく続けられる支援の方法や、生活動作のコツを専門家と一緒に見つけることができます。
coconone支援の実績 / CASE STUDY(一症例)
4ヶ月の通所で運動機能が2倍以上に向上。

ご利用前のお悩み
2歳になっても「四つ這い」や「独歩(一人歩き)」ができず、床ではお尻で移動する状態でした。病院のリハビリだけでは頻度が足りず、ご家族も「これからどう成長できるのか」と不安を抱えていらっしゃいました。
cocononeでの4ヶ月間
理学療法士が、お子さまの身体特性について客観的評価を用いて分析。お子さまの強みであった、真似っこする力を活かし、遊びの中に苦手な運動要素を取り入れ親子支援を実施しました。 その結果、四つ這い移動を獲得し、数歩歩くこともできるようになりました!
実際の動きの変化
安心のポイント
経験豊富な理学療法士、保育士、看護師が在籍しています。
cocononeでは、個別支援、グループ支援も含めて理学療法士の療育プログラムを取り入れております。

体の動きや姿勢の専門家です。
お子さまの「座る・立つ・歩く」といった基本的な動きを評価し、遊びの中で自然に体の使い方を学べるようサポートします。
姿勢や運動に不安のあるお子さまでも安心して取り組める環境を整えます。
cocononeで行っている事業

児童発達支援
未就学のお子さまを対象に、遊びや生活を通して心と体の発達を支援します。

放課後等デイサービス
学齢期のお子さまがライフステージに沿った専門的支援が受けれらる場所を提供します。

保育所等訪問支援
在籍している園や学校に専門職が訪問し、集団生活への参加をサポートします。

居宅訪問型児童発達支援
外出が難しいお子さまのご家庭に訪問し、生活や遊びの支援を行います。
cocononeの支援とは
当事業所の特徴

親子通所
親子で一緒に成長を感じられる時間を大切にしています。

個別支援
経験豊富な理学療法士がお子さまに適した個別支援を行います。

グループ支援
お友達とのコミュニケーションを通した社会性の育ちを支援します。

専門職
経験豊富な理学療法士、保育士、看護師がサポートします。
お問い合わせから利用開始までのステップ
まずはお気軽にご相談ください
実際に施設の雰囲気を体験いただけます
お子さまの反応や適応を確認できます
支援計画に基づいて通所が始まります
cocononeは、札幌市手稲区にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。
札幌市内だけでなく、小樽市や石狩市からも通いやすい立地にあり、多くのご家庭にご利用いただいています。
JR手稲駅から車で約7分、手稲ICから約9分で駐車場も完備していますので、安心してお越しください。見学やご相談も随時受け付けております。

